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2019.11.01 オモプラニュース

人気急上昇中の漫才コンビ「東京ホテイソン」はネットで知り合った”出会い系コンビ”だった!?

今回お話をうかがったのは、グレープカンパニー所属のお笑いコンビ「東京ホテイソン」のショーゴさん。東京ホテイソンは、2017年と2018年に2年連続でM-1グランプリの準決勝に進出し、同年にはABCお笑いグランプリでも準優勝を収めた、人気急上昇中の若手漫才コンビである。そんなふたりがコンビを結成するに至ったには、他のコンビにはない「独特すぎる理由」があるという。

―――「東京ホテイソン」のおふたりは、一風変わった形でコンビを組んだ、とお聞きしました。

ショーゴ:実は僕と相方はネット上の掲示板を通じて出会ったんです。『相方募集掲示板』っていうウェブサイトがあるんですけど、そこに相方が書き込んでいるのを見つけたんです。それで、年齢も近いし東京在住だったので、会ってみることにしたんです。それでコンビを組むことになりました。

―――まさかの「出会い系コンビ」ということですね。

―――これがカップルならいざ知らず、ネタを作っていかないといけない漫才コンビの場合は「とりあえず付き合ってみるか」というのは中々難しかったのではないですか?

ショーゴ:芸人の間では『漫才は人が出る』『漫才は人柄で笑わせる』と言われています。要は、漫才をやるときにはネタも大事だけど、それ以上に本人たちの人柄が大事だということです。その点、僕たちはネットで知り合っただけだから、お互いの素性が分からない。だから、どんな漫才ができるのかが今ひとつ見えなかったんです。

そこで僕は相方に『お前のことを知りたいから、自分の性格を自分なりに分析したものを10個書いてほしい』と言ったんです。見本として僕が先に自分のことを書いて相方に見せました。1個目に『根暗』とか、2個目に『社交性がない』、3個目に『緊張しい』などと書いたんですね。『こんな感じでいいから書いていってくれ。それを元に漫才を作っていこう』と。

―――お互いを知るためにですね

ショーゴ:はい。それで次の日、相方が『書いてきたよ』と言って紙を渡してくれたんです。さっそく読んでみたら、1個目に『知覚過敏』って書いてある。 いや、性格じゃねえよ、と思いました。で、2個目には『デブは嫌い』って書いてあって、もう意味が分からない。

『こいつ、本当に漫才できるのかな?』と不安になりましたね。しかも、これだけボケているくせに本人が希望しているのはツッコミで。最初は正統派のツッコミをさせていたんですけど、元がそういうアホっぽいやつだから、『アホっぽく前に出た方がいいな』ということで、今の漫才のスタイルになりました。

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この記事に登場する芸人

東京ホテイソン
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グレープカンパニー所属、ショーゴとたけるのお笑いコンビ「東京ホテイソン」!

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