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2017.01.26 オモプラニュース

病院に行かなくても必ず風邪を治せる「ドン引き療法」その驚愕の内容とは!?

今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「ひみつスナイパー健」の二木さん。こうして記事にしてもおそらくは誰ひとりとして真似したがらないだろう独特の治療法、その名も「ドン引き療法」とは!?

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薬には頼りたくない

僕は基本的に薬は飲みたくないんですよ」と語った二木さん。薬を飲むことによって、それに慣れて耐性がついてしまって、普通の薬が効かなくなってしまうのが一番怖いという二木さんは、本当にやばい時にしか飲まないようにしているのだそう。では、どうやって風邪を治すのかというと、その名も「水がぶ飲み療法」を取り入れているのだという。「風邪は、まず熱が出て、鼻水とか咳が出て、という感じで、体の中に菌があるから起きるじゃないですか?」と二木さん。そして、体の何割かは。水分で構成されている。ならば、「もう、いっそ全部入れ換えてやればいいんです」というのが、二木さんが辿り着いた治療法の全貌だ。

 

とりあえず、水をひたすらにがぶ飲みする。そうしたら、今度はそれを排出する。その為に、お風呂を47度で沸かし、肩まで浸かるんです。「熱い」と泣き言を言ってられないくらいまで、無心で浸かるのだという。途中「もう無理だ」という瞬間が何回か来るそうなのだが、それでも入り続ける。ちなみに、お風呂の中でも水は継続的にがぶ飲みする。

「こいつは頭がおかしい」

それによって、体中の水分を完全に入れ替えることを目指すのだという。身体を完全に追い込み、お風呂の中で「もうこれ以上行ったら死ぬ」という所まで一旦行き、限界まで来たら湯から上がる。その後は、すぐに体を拭いて髪も乾かし、季節関係なく服を着込む。厚手の服を何重も重ねてそのまま布団に入り、そこでも汗を流すのだという。その間も、水はがぶ飲みし続ける。「これをやると、想像はつくと思いますが、体がくったくたになるんですよ」と二木さん。一連の拷問によって、体内の風邪の菌に「こいつは頭がおかしい」と思わせるのだという。

 

こいつのところはもういいや」と諦めさせたら、自分の勝ち。後はそのまま眠りにつき、4時間くらい寝たら完全に治っているのだそう。完全に常軌を逸している治し方だが、「これが一番手っ取り早いんですよ」と自信満々に語ってくれた二木さん。何よりも低コストなのも、この治療法の大きな利点だそうだ。

水は最低6リットル

この「ドン引き療法」を、ちょっとでも調子悪いなと思った時には必ず実践するという二木さん。きっかけは3年前、鼻の通りが悪くなった時に水をがぶ飲みしたら、ひきはじめの風邪が治ったことがあった。その際に「これ、もっと突き詰められるんじゃないか」と考え、試行錯誤の末に編み出したのが、現在の「ドン引き療法」なのだそう。

 

ちなみに、水は最低でも6リットルは飲む必要があるという。何も取り入れていない状態の、何の特徴もない透明なおしっこが出れば、体内で水が循環していることの証だそうだ。どっからどう見ても怪しすぎるこの健康法、賢明なる読者の皆さんはくれぐれも真似しないように。

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