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2016.11.30 オモプラニュース

0になったら何かが起こる? 夢の中のカウントダウンとは

今回、自身の身に起きた不思議な体験について語ってくれたのは、サンミュージック所属のお笑いコンビ「三頭辰」のベーナベさん(写真右)。
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金縛りから始まる

1年くらい前、いつものように布団に入って寝ていたベーナベさんは、朝方、5時か6時くらいにいきなり金縛りに遭ってしまった。金縛りに遭い、目が開かないにも関わらず、不思議と、何かが見えているという実感はある。意識は半分くらいあって「あ、これ金縛りだ」と認識しているのだが、これが果たして現実なのか、それとも夢の中なのか、夢の中で金縛りにあっているのか、判然としなかった。そこから時間が経ち、段々と分かってきたのが、自分が夢の中にいて、周囲が真っ白の世界であるということだった。まるで、地デジに変わる前のテレビの放送終了後のように、「ざー」っという砂嵐が視界を埋め尽くしていて、けれども、音は一切聞こえない。

減っていく数字

体が動かず、音もなく、白い霧だけが「ざー」っと広がっている中で、いきなり、視界の真ん中に数字が浮かび上がってきたという。「20」と書いてあったその数字は、何かしらのカウントダウンのようで、「20」「19」「18」と、だんだん0に近づいていく。得体の知れない恐怖を覚えたベーナベさん。
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15」「14」「13」、「なんだこれ!」「全然止まらねえぞ」と焦り、「これ0になったら、ちょっとやばいかな」と思ったベーナベさん。その怖さがピークに達した瞬間に、ようやく目が開いた。0の5秒前くらいで目蓋が開き、視界が開けていくと、顔の10センチ上くらいの所に手があった。手首だけが宙に浮いていて、ベーナベさんの顔を掴もうとしていたという………

もしも0を見ていたら

顔が掴まれそうで、でも、自身の手は身体に貼り付いているので、絶対に自分のものではない。しっかりと見つめると、その手は0.5秒くらいでパッと消えてしまったという。「それを含めて夢なのかな」と最初は思ったそうなのだが、カウントダウンの終わる寸前で確実に目が覚め、それに合わせて目蓋を開いた為、夢ではないという自覚があった。「今のは何だ?」と思っているうちに、パッと、0.5秒くらいでその手は消えてしまった。
あの手は一体何で、「もし、0まで起きなかったら一体どうなっていたのか?」と、ベーナベさんは今でも考えることがあるという………

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この記事に登場する芸人

三頭辰
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