お笑いプラットフォーム オモプラッタ

オモプラッタ

2016.09.15 編集長コラム

オモプラッタ、始動!

さあ、ついに始まりました、お笑いオウンドメディア『オモプラッタ』!

 

私はここで編集長を務めます、ライターのラリー遠田です。これから(たぶん)週1回ぐらいのペースで、『編集長コラム』と題して、テレビ、お笑い、芸人さんのことについて、あれこれ書いていこうかなと思っております。

 

初回ということで、まずはこの『オモプラッタ』がどうやって生まれたのか、というお話をちょっとさせていただきたいと思います。

 

私の以前からの知人で、お笑い動画の撮影、編集、配信などをビジネスとして長年続けている、超絶敏腕IT社長の方がいまして。お互いお笑いが好きということもあって、たまにお会いして『M-1グランプリ』とか古武術とかシステマのこととかをあれこれ話し合っていたりしたのです。その中でふと、

 

芸人さんって、とにかくみんな面白いですよね

 

という話になりまして。そこまでお笑い好きではない一般の方はあんまり知らないかもしれないんですが、世の中には芸人と呼ばれる人たちがめちゃくちゃたくさんいまして。その中でテレビに出られるのはほんの一握りなんですよね。

 

私とかその超絶敏腕IT社長とかは、テレビにはまだあんまり出られなくて、都内の劇場やライブハウスなどでネタをやっている、というような芸人さんと普段接する機会が多いのです。

 

その人たちのほとんどは、世間ではあんまり有名ではないわけですが、面白いかどうかというと、実はこれがめちゃくちゃ面白いわけです。私たちのような芸人ではない一般人のレベルから見ると、仕事として日々笑いと向き合っているプロの芸人さんというのは、それはもう全員が全員とてつもなく面白いわけです。

 

その面白さを私や超絶敏腕IT社長のようなお笑いライブの現場にいる人しか楽しめないのはもったいないなあ、と思ったわけです。そこで、何とかそれを世の中に広く伝える方法はないかなあ、と考えまして。

 

「そうだ! ウェブメディアを立ち上げよう!」

 

ということになったわけです。幸いにも、超絶敏腕IT社長のもとには、これまで仕事の中で蓄積してきたネタ動画がたくさんあります。さらに、芸人さんたちに直接取材をして、新しく面白いエピソードを発掘する作業も行っています。あの超絶敏腕IT社長がこんなに張り切っているのは、趣味の柔術以外では初めて見ました。

 

ヒマなときにスマホをいじって、チラッと見て、クスッと笑ってもらう。そんなウェブメディアを目指したいと思っております。

 

なんだか堅苦しい文章になってしまいましたが、まあ最初だから勘弁してくださいよ。

 

それでは皆さま、よろしくお願いします。

 

『オモプラッタ』編集長
ラリー遠田

お笑い動画配信サービス お笑いTV

まだまだあります ネタ動画見放題!!

この記事に登場する芸人

ラリー遠田
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我らがオモプラッタ編集長、お笑い評論家「ラリー遠田」!

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