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2016.09.24 編集長コラム

『オモプラッタ』ネーミング秘話

どうも、編集長のラリー遠田です。

 

ついに先週から『オモプラッタ』が始まったわけですが、おかげさまで各方面から「なんだあのサイトは!?」「意味が分からない」「PCで見ると編集長コラムのところで出てくる編集長の写真がデカすぎて引く」などさまざまなご感想を続々と頂いております。今後もそんな感じでどうぞよろしくお願いします。

 

さて、このコラムでは相変わらずどうでもいいことをぐだぐだと書いていきたいと思っているんですが。今回は「そもそもなんで『オモプラッタ』という名前にしたの?」という疑問に勝手に答えたいと思います。

 

私は、実は、こういうキャッチコピー的なものを考えるのが好きなんです。一応ことわっておきますが、あくまでも「好き」なだけで、別に「得意」ではないです。ネーミングを考えるという作業自体が嫌いではないので、そういうチャンスがあるとあれこれと考えをめぐらせるのが楽しいわけです。

 

このウェブメディアを立ち上げるときの打ち合わせの席で、さあ、タイトルはどうしようか、ということになりまして。みんなであれこれ意見を出し合っていたわけです。ただ、実はここでひとつ、ネーミング作業大好きの私の中では気になっていることがありまして。それは、お笑い関連のネーミングって、もうすでに飽和状態になっている、ということなんですね。

 

例えば、新しいお笑いの番組とかライブを作ろうと思ったら、「笑い」とか「爆笑」とか「おもしろ」とか「コメディ」とか「芸人」とか、「演芸」とか「エンタメ」とか「ボケ」とか、そういう単語を取り入れたり、そういう単語をもじったりしてネーミングを考えるのが常套手段なんですが、そういうのって正直なところ、かなりやり尽くされているんですよね。そこで独自性を出しつつ、キャッチーな感じも残すというのは、意外に大変だったりするわけです。

 

そこで、これまたネーミングの常套手段として、自分たちの趣味とか好きなものに絡めたタイトルにするといいんじゃない、というのを考えました。それで出てきたのが、この企画の総合プロデューサーであり、裏の仕掛け人でもある、超絶敏腕IT社長その人です。

 

何を隠そう、超絶敏腕IT社長は柔術が趣味。週7日のうち1日を仕事に、6日を柔術に費やすぐらいの勢いで、柔術に人生を捧げているのです。超絶敏腕IT社長のブログを見ても、ウマいラーメンを食べた話柔術が楽しかったという話しか出てきません。仕事であるはずのITのことやお笑いのことは微塵も出てこないのです。こっちが「見るブログを間違えたのかな」と錯覚してしまうほどです。

 

そんなわけで、何か柔術に関連したワードを使えばいいんじゃないの、ということで出てきたのが『オモプラッタ』だったのです。『オモプラッタ』はポルトガル語で「肩甲骨」という意味ですが、柔術ではひとつの技の名前だそうです。「オモ」というのが「面白い」と何となくかかっている感じもあって、語呂がいい。そして、「オモプラ」と略せるところもポイントが高いです。

 

そんなわけで、「NO 柔術, NO LIFE」の超絶敏腕IT社長のおかげで、このウェブメディアの名前がめでたく決定したのでした。打ち合わせに参加したほとんどのメンバーが「いい名前だね」「これに決まって良かった、うんうん」という雰囲気に包まれていた中で、ただ1人、超絶敏腕IT社長だけが

 

「オモプラッタってそんなにメジャーな技じゃないんだけどな……」

 

と柔術側からの感想を独り言のようにつぶやいていたことだけが印象に残っています。

 

皆さん、柔術って本当に素敵ですね!

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ラリー遠田
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