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2018.06.25 オモプラニュース

W杯セネガル戦で世界中から注目された「ナイスヘディング男」の学生時代

6月24日のW杯セネガル戦において、ゴール裏に飛び込んできたボールに見事なヘディングを合わせた姿が話題になり、一躍時の人となった日本人男性がいる。実は彼はグレープカンパニー所属のお笑いコンビ「カカロニ」のツッコミ担当・菅谷さんである。その見事なヘディングで世界中から注目されている彼だが、高校時代にはどんなに練習してもなかなかサッカーが上達せずに苦しんでいたことがあったという。そんな悲しい高校時代のエピソードを本人に語ってもらった。

「学生時代に部活でサッカーをやっていまして、自分なりに一生懸命に取り組んでいたんですけど、悲しいくらいに運動能力が低くて、全く上手くなれなかったんですよ。足が遅いうえにどんなに走ってもスタミナが全然つかなくて、走り込み練習ではいつもビリ。僕のせいでほかの部員も連帯責任として余計に走らされていたりして、そのことでチームメイトにも嫌われていたんです。本当に悲しくて辛くて、部活を辞めようかなと考えました。

ただ、サッカーが本当に好きだったので、辞める前に一応病院で診てもらおうかなと思ったんです。あまりにも体力がなさすぎたので、ひょっとしたら何かしらの病気なんじゃないかと思っていたので。病院に行くと、採血をしたお医者さんから『検査の結果、君は一般人の体内に60から200あるはずの鉄分が7しかないんだ』と告げられました。なんと、重度の『鉄欠乏性貧血』っていう病気だったんですよ。前例がないくらいの数値だったらしくて、病棟の中がざわついていましたね。

 

僕の体内のヘモグロビンが少なすぎて『常にエベレストの頂上で走り込みをしている』くらいの負荷がかかっていたみたいなんです。自分が病気だったことはショックだったんですけど、治ればみんなと同じようにできると思えたので、検査に行って良かったと思いました。それからは薬を飲み始めて、徐々に健康な体になっていって、練習にもついていけるようになりました。ただ、それを差し引いても運動音痴だったので、結局は試合には出られなかったです……」

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この記事に登場する芸人

カカロニ
カカロニ

グレープカンパニー所属、栗谷悟史と菅谷直弘のお笑いコンビ「カカロニ」!

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